湖の水はどこから来ている?

water

湖の水というのはどこから来ているのでしょうか?
湖それぞれによりますが、基本的には小さな川が無数にあり、
そういった川が注ぎ込まれていると言われています。

 

日本最大の湖、琵琶湖には小さな河川あわせて460本の水が注がれています。
琵琶湖に入ってくる水の中で一級河川は121本もあります。
121本もあるからあれだけ大きい湖なんですね。

 

普通の湖は琵琶湖と同じ考えが出来るが、不思議なのが富士五湖。
富士五湖は山中湖・河口湖・西湖・精進湖・本栖湖があるが、
実は言うと流入する川がないことで有名なんです。

 

富士五湖は富士山の伏流水によって出来た湖と言われています。
伏流水というのは地下に染み込んでいる水が流れ出てきている状態のことで
富士五湖には富士山に降った雨などがろ過されて、染み込んできているのではないか、
という事が言われています。
ただ、富士五湖それぞれのバナジウム量を比べてみると
それぞれで異なるため、同じ地下水が染み出ているのか疑問がもたれています。

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